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18章でつづる北海道 『赤れんが庁舎物語』 −四季の風景と所蔵の絵画−
著  者: 文:北室かず子  写真:荒木栄司
発行所: 一般財団法人 北海道北方博物館交流協会
発行日: 平成24年3月1日
体 裁 A5版 オールカラー 95頁
内 容

 北海道を代表する建物として、道民をはじめ内外の人々から「赤れんが」と呼ばれ親しまれている重要文化財・北海道庁旧本庁舎と庭園を紹介します。

閲覧等: 頒価 1,100円+消費税 
『北海道北方博物館交流協会25年史』
著  者: 一般財団法人 北海道北方博物館交流協会
発行所: 一般財団法人 北海道北方博物館交流協会
発行日: 平成24年3月1日
体 裁 A5版 288頁
内 容  1986227日『日ソ極東北海道博物館交流協会』として発足し、『北海道博物館交流協会』が財団法人となり、平成22121日「一般財団法人」となった当協会の、博物館活動を通じて北方圏諸国と友好交流活動25年の歩みを纏めました
閲覧等: 頒価 2,500円
購入申込み:書籍名、部数、お届け先の住所氏名を記載し、一般財団法人 北海道北方博物館交流協会宛 FAX 011-241-2989


                                                          

近世日本の北方図研究
著  者: 木崇世芝
発行所: 北海道出版企画センター
発行日: 平成23年11月
体 裁 B5判 328頁
内 容 木崇世芝会員の五十余年にわたっての調査探究の成果。江戸初期、慶長四年から明治十年 までの約二百八十年間にわたり、日本で作成された北方図の変遷・分類をまとめ、図形から系統を探り、記載される僅かな文章から作成年代を明らかにしている。
閲覧等: 定価 9,870円 書店販売


文芸 江さし草 第140号
著  者: 江さし草会
発行日: 平成23年11月
体 裁 A5判  96頁
内 容 特集T「歴まち歩く(29)」では「創業三代目・万年屋書店」を、特集U「昭和の江差(7)」では「愛宕町界わい」を掲載。「乙部町豊浜の稲倉石を踏査」は海岸から約1キロにある巨石で、伝承では寛保元年(1741)の地震による津波で運ばれてきたという。執筆者の葉梨孝幸氏は前号にも「乙部に伝わる寛保津波の秘話」を発表している。
閲覧等: 江差町円山358−2 江さし草会


『屯田』北海道屯田倶楽部結成30周年記念 第50号
著  者: 北海道屯田倶楽部
発行日: 平成23年10月
体 裁 B5判  65頁
内 容 屯田制度の研究や資料集の発行、元屯田兵村の交流に努めている同団体の機関誌。結成30年を振り返るとともに、その事業に貢献された名誉会長小林博明氏の追悼号となった。「屯田兵村公有財産をめぐって8 定着率が高く、長期保有した南・北湧別兵村」、「開港直後の箱館に乗り込み奮闘 エリシャ・E・ライス(アメリカ)」、巻末には創刊号より本号までの総目次を掲載。
閲覧等: 定価1000円


『郵便史研究』31号
著  者: 郵便史研究会
発行日: 平成23年3月
内 容 道開拓期郵便事業と人物研究で定評のある福井卓治会員の研究論文所収。日本逓信博物館生みの親「樋畑雪湖の論文・随筆リスト」は多年にわたる調査の労作。樋畑雪湖(正太郎)は明治35年に逓信省構内に郵便博物館を創設し、博物館主任として郵便用品の改良やデザイン作成、通信・交通資料の収集・研究・展示に取り組んだ人物。
閲覧等: 頒布価格2,000円(送料込) 〒112-0011 東京都文京区千石2-42-7  田中寛方 郵便史研究会 E-mail: kan-t@jd5.so-net.ne.jp 電話/ファックス 03-3945-2497


いしかり暦 第24号
著  者: 石狩市郷土研究会
発行日: 平成23年3月
体 裁 A4判  70頁
内 容 平成23年度北海道文化財保護功労者を受賞した石狩市郷土研究会の機関誌。石狩場所請負人村山家資料の調査研究を続けている「村山家文書を読む会」により、箱館戦争時の石狩の様子が解明された。旧幕府軍による軍資金の調達は、場所請負の復活を願う村山伝兵衛を翻弄させる。「村山家文書解読 石狩改革と石狩場所請負人村山伝兵衛の苦悩」の他、「石狩浜の鳥獣物語二題」「台鍋についての覚書」「開拓者が伝えた神事芸能 石狩市望来獅子舞」「石狩・厚田・浜益俳句小史(抄)明治以前から明治33年まで」を掲載


古文書解読選 第1集 文化丙寅北辺騒動都下風聞
著  者: 田端宏 監修
発行所: 札幌歴史懇話会
発行日: 平成21年8月
体 裁 B5判 120頁
内 容 幕臣宮崎成身により編まれた『視聴草』のなかから、文化3・4年のロシア船による樺太・択捉襲撃事件の記述を影印と解読文により資料化
図書館等で閲覧可能


ブナの林が語り伝えることープロシア人R・ガルトネル七重村開墾顛末記― 北方新書021
著  者: 田辺 安一
発行所: 北海道出版企画センター
発行日: 平成22年6月
体 裁 新書判 274頁
内 容 幕末、箱館奉行に西洋式農場開設を働きかけていたプロシア人ガルトネルは、蝦夷地を占拠した榎本政権との間に、99年間の「蝦夷地七重村開墾条約」を結ぶことに成功する。 明治新政府はこの特例を放置できず、困難な交渉の末に、莫大な賠償金を支払い、決着を見た。 著者は、長年にわたって渉猟した文書等諸資料を駆使し、新知見を交えてこの間の経緯を詳細にたどる。当時の外交折衝が生き生きと再現され、初めて紹介された農場での日本人の実習記録も興味深い。
価  格 定価 1,260円 書店販売


利尻の語り 先人たちの聞き語りで綴るもうひとつの島の歴史
著  者: 西谷榮治
発行日: 平成22年10月
体 裁 B5判 464頁
内 容 『広報りしり』昭和61年7月号から連載が始まり23年間続いた「利尻の語り」に資料を加え再編集した聞き書き集。最北の宝島をめざして、暮らしをいろどる年中行事、各地からの開拓移住、利尻の郷土誌、産業の興隆と教育、懐かしい思い出、スポーツ・祭り・青年団学び舎そして島への想い
問合せ 〒097-0311 利尻郡利尻町仙法志字本町136  利尻町立博物館


郷土の研究 第9号 苫郷文研創立50周年記念号
著  者: 苫小牧郷土文化研究会
発行日: 平成22年12月
体 裁 A5判 265頁
内 容 昭和35年の創立から50年を迎えた同会の歩みを振りかえる。研究報告には、「苫小牧のアイヌ語地名」「小幌の岩屋を訪れた円空と樽前権現像」「一条通り・二条通りの街並み調査」「勇払原野周辺における縄文時代の食糧資源について」「苫小牧の貝ホッキ 貝について」「天からの動輪を回し続けて100年」「バチラー八重子さんのこと」「明治11年の苫小牧」「苫小牧の名木古木」「苫小牧の郵便局小史」「苫小牧美術年表」「苫小牧市錦大沼公園のシダ植物」を掲載
価  格 苫小牧市内の書店、苫小牧市博物館内同会事務局にて頒布


アイヌモシリ(蝦夷地)・北海道の民衆史 人権回復を目指した碑を訪ねる
著  者: 杉山四郎
発行所: 中西出版
発行日: 平成22年5月
体 裁 A5判 654頁
内 容 序  章 何に着目するか
第一章、T期(一八〇〇年以前)一 アイヌモシツ蝦夷地の歴史・その一、二 碑を訪ねて・その一、
第二章 U期(一八〇〇年前後〜一八六八年)、一 アイヌモシツ蝦夷地の歴史・その二、二 碑を訪ねて・その二
第三章 V期(一八六八年〜一九四五年)、一 北海道の歴史・その一、二 碑を訪ねて・その一、
第四章 W期(一九四五年〜)、一 北海道の歴史・その二、二 碑を訪ねて・その二、
終  章 札幌市 アイヌモシツ蝦夷地・北海道の人権回復の歴史を語る多数の碑と出合う
価  格 3、000円(本体) 書店販売


茂呂瀾(モロラン) 45号
著  者: 室蘭郷土文化研究会
発行日: 平成23年3月
体 裁 A5判 112頁
内 容 巻頭言「地方の歴史研究史料の収集推進について」研究報告「紀州大納言花奴史誌」「バンクーバー探検隊とブロートン」「室蘭南部陣屋勤番人数の推移」「室蘭最初の停車場と幻の輪西旧市街」
価  格 頒布価格 1,000円


旭川叢書第33巻『旭川、こどものあそび点景』
著  者: 堀川真
発行所: 旭川振興公社
発行日: 平成23年3月
体 裁 A5判 203頁
内 容 旭川に暮らしている45人の方に取材した幼年期の遊びを絵本作家堀川真氏の文とイラストで構成、頁内に地域や時代背景の注釈があり、わかりやすく解説されている
価  格 1、554円 書店販売


北の遺跡、南の遺跡(1) 15歳の春から60歳の冬まで
著  者: 西田茂
発行所: 北の遺跡、南の遺跡刊行会
発行日: 平成23年3月
体 裁 A5判 152頁
内 容 元・北海道埋蔵文化財センター調査部長による論文・随筆集。T樺太、U北海道、V広島、W鹿児島、X論文等の目録で構成、T樺太には当協会の機関誌「北海道の文化」50号(1984)に掲載された「樺太、警察官、考古学」を収録


北海道地域文化研究 第3号
著  者: 北海道地域文化学会
発行日: 平成23年3月
体 裁 A4判 94頁
内 容 「故矢島睿氏を偲んで」「美流渡の友子」「コーホート型観光施設による基礎研究」「市町村社協による小地域ネットワーク活動の評価」「地域の記憶と制作の到来」「観光施設における顧満足度のデータ」「神恵内村厳島神社内出土の兜鉢について」「北方圏の生活文化としてのスキー今昔」「松林哲五郎の『北海紀行』について」など
問合せ 〒004-8631 札幌市厚別区大谷地西2-3-1 北星学園大学 高橋克依研究室


BYWAY(バイウェイ)後志 8号
著  者: BYWAY後志発行委員会
発行日: 平成23年3月
体 裁 A4判 99頁
内 容 当協会員阿部剛氏(積丹町教育委員会)の「誕生百二十年 積丹町余別の『神威鶴発祥の地』を守り続けた白方商店平成21年閉店 白方商店と白方勤朗夫妻ものがたり」の他、「黒松内町大金鉱山」や百周年を迎えた「小樽商大応援団」の記事掲載
価  格 1,050円 書店、後志管内の道の駅などで販売


ところ文庫 27号 常呂町の遺跡と遺物(2)
著  者: 常呂町郷土研究同好会
発行日: 平成23年3月
体 裁 A6判 115頁
内 容 同会は、確かな研究実績を踏まえて、その成果を広く普及するために息の長い活動を続けている。今回の『ところ文庫』27号では、多くの図版と文章に、分かりやくす、初心者でもオホーツク文化が理解できるよう、随所に工夫が見られる。今は、北方領土、国境により交流が難しいが、石器・土器の時代には、気候をベースにした自由な交流があったことは、北国の生活を考える大きな示唆を与えてくれる。1号から若干のバックナンバーあり。
問合せ 093-0210 北見市常呂町字常呂521  常呂町郷土研究同好会事務局
価  格 1200円  


近現代日本人物史料情報辞典 4
著  者: 伊藤 隆・季武 嘉編
発行所: 吉川弘文館
発行日: 平成23年3月
体 裁 450頁
内 容 日本近現代史における重要人物の史料情報等を集積した人物情報辞典。全国的に郵政史料の保存研究者として著名な本会員福井卓治氏が青江(あおえ)秀(ひいず)の項目を執筆している。青江は明治19年から道庁理事官として活躍し、後に『大日本交通史』を執筆、高句麗広開土王碑の最初の考証者でもあり、東京曙新聞社長として研究著作の多い異色の人物であった。
価  格 8,500円(本体)


のこそうよ、永山の歴史―ながやま開拓120年―
著  者: 永山郷土資料収集懇話会
発行日: 平成23年6月
体 裁 A4判 330頁
内 容 永山屯田の気概が行間ににじみ出る労作。昨年度、当協会から文化財保護功労賞を受賞し、さらに地域に広く永山の歴史を残すことを呼びかけている。文章が簡潔、若い人にも関心を持ってもらえるような標題の工夫などに、この団体の歩みの深さを見る。
問合せ 旭川市永山公民館内 永山郷土資料収集懇話会


古文書解読選 第2集 奥の松かぜ
著  者: 田端宏 監修
発行所: 札幌歴史懇話会
発行日: 平成23年6月
体 裁 B5判 235頁
内 容 寛政4年、根室に来航したロシア使節ラックスマンの応接のため派遣された幕臣大橋並八郎の十勝までの紀行文と、アイヌの民族の生活、運上屋の様子の記録を影印と解読文により資料化
図書館等で閲覧可能


林家文書 解読と研究 2号
著  者: 林家文書解読ボランティアの会
発行日: 平成23年6月
体 裁 A4判 122頁
内 容 「特集 箱館戦争下の松前―ヨイチ場所への手紙」、下ヨイチ場所請負人であった林家が残した「林家文書」から、明治1〜2年の箱館戦争時の記録を解読。1榎本軍支配下の松前、2戦時下の松前、3戦争直後の様子、4新政府の政策と庶民の生活。
問合せ 〒046-0011 余市郡余市町入舟町21 余市町史編纂室 
価  格 頒布価格800円


くりやま史跡写真
著  者: 栗山町教育委員会・栗山町文化財保護協会
発行日: 平成23年7月
体 裁 A4判 36頁
内 容 栗山町内の史跡(建物・碑・像・跡地)74ケ所の写真入り解説
価  格 非売品 


アイヌ語別海地方資料集成 蝦夷風俗図絵蝦夷語解説2 現代日本語訳
著  者: 旭川アイヌ語研究会
発行所: 小樽教育地図研究会
発行日: 平成23年7月
体 裁 A4判 98頁
内 容 別海町郷土資料館附設加賀家文書館所蔵の資料「加賀家文書」から「蝦夷風俗図絵蝦夷語解説2」を、秋葉實氏の翻刻をもとに、現代語訳、アイヌ語解説により構成。付録・辞書編「アイヌ語別海地方小辞典」収録
問合せ
価  格


乗り越えた天寿
著  者: 平木 重男
発行日: 平成23年8月
体 裁 B6判 341頁
内 容 大正の世に三笠市で生をうけ農業と国鉄勤務。やがて一家で満州開拓に夢を托す。ここの軍隊で大敗戦。脱走、使役、抑留、収容所と引き揚げ、炭鉱と労組、生協、日本除雪機の倒産と労組が再建へ。次々と起こる激動の昭和を英知と決断、要領で駆け抜く。平成の現在、工業体制や住民と夢を語り町づくりに精進する戦中派のしたたかさ。抜群の記憶力と刀剣に及ぶ各種技能・資格は多くの略図や地・人名を使い当時の衣食住を再現して見せる。
価  格 1200円(本体)


北の文庫54号 南樺太における図書館の歴史
著  者: 鈴木仁
発行所: 北の文庫の会
発行日: 平成23年9月
体 裁 B5判 73頁
内 容 旧日本領樺太(サハリン)における図書館の歴史をまとめたもの。前篇「巡回文庫から樺太教育会附属図書館まで」後篇「樺太庁図書館と大泊・真岡の公共図書館他」で構成
公共・大学図書館などで閲覧可能
価  格


北海道の馬頭観音3 日高の馬頭さん
著  者: 北海道馬頭観音研究会
発行日: 平成23年10月
体 裁 A4判 63頁
内 容 北海道の馬頭観音を写真、図入りで記録した調査報告の3巻「日高編」、「北海道馬産史」「日高種馬牧場の創立当初の蕃殖業務について」「日高の牧場と名馬の足跡」など
問合せ 北海道馬頭観音研究会
価  格 頒布価格1500円


北海道の馬頭観音12-2 北海道の馬頭さん
著  者: 北海道馬頭観音研究会
発行日: 平成23年10月
体 裁 A4判 13頁
内 容 「北海道内の馬頭観音碑・像30景」「石工一覧」「馬にちなんだ俳句・短歌」
問合せ 北海道馬頭観音研究会
価  格


空知・アイヌ民族の足跡―その素描の試み―
著 者 杉山四郎
発行日 平成23年11月
体 裁 B6判 104頁
内 容 民衆史やアイヌ民族の碑の研究で多くの業績をもつ著者の新刊。空知地方のアイヌ民族について人物や暮らし、郷土史資料を実証的に、かつわかりやすい文体で紹介している。著者はこの冊子の頒布を機会に、空知地方での「先住アイヌ民族の碑」建立を志している。
問合せ
価  格 頒布価格500円


            アラスカ遠征のパイオニア
編集・発行 「アラスカ遠征のパイオニア」編集委員会(代表 岡田淳子)
発行日 平成19年1月31日
体 裁 B5判152頁
目 次 第一章 明治大学のアラスカ遠征−1960年代のアラスカ調査−
第二章 岡田宏明のアラスカ・プロジェクト−1972年から1999年まで−西南アラスカの調査東南アラスカの調査)
第三章 アラスカ調査の周辺
問合せ (財)北方文化振興協会(網走市) 0152-45-3888


           アイヌ伝承ばなし集成ー日本海・オホーツク海沿岸ー
著  者 因幡勝雄
発行日 平成19年1月20日
体 裁 A5判370頁
目 次 (日本海沿岸部) ・石狩市浜益の伝承・増毛町の伝承・留萌市の伝承・小平町の伝承・苫前町の伝承・羽幌町の伝承
・初山別村の伝承・遠別町の伝承・天塩町の伝承・幌延町の伝承・豊富町の伝承・利尻島の伝承・礼文町(島)の伝承
(オホーツク海沿岸部)・稚内市の伝承・猿払村の伝承・浜頓別町の伝承・枝幸町の伝承・雄武町の伝承・興部町の伝承
・紋別市の伝承・滝上町の伝承・湧別町の伝承・上湧別町の伝承・遠軽町の伝承・佐呂間町の伝承・北見市の伝承
・訓子府町の伝承・置戸町の伝承・網走市の伝承・大空町の伝承・美幌町の伝承・津別町の伝承・小清水町の伝承
・斜里町の伝承・羅臼町の伝承 (付編)北見アイヌと十勝アイヌの闘争 (まとめにかえて)
価  格 3,570円(税込) 


           道東学序説
著  者 菅原真一
発行者 道東文化を語る会
発行日 平成18年8月1日
体 裁 A5判620頁
目 次 ・メナシとは何か ・消えたオホーツク流氷民族の謎 ・仙台藩クナシリ・エトロフ出兵騒動記 ・標津神社の謎を解く
・会津で食べた身欠きニシンの味 ・仙台藩安政東蝦夷地警護記 ・野付半島にキラクという幻の街を見た
・国泰寺に漂う幕末の香り ・八王子千人同心隊幻想録 ・津軽藩蝦夷地出兵の苦悩  ・「標津」地名の謎
・「単冠湾から真珠湾へ」日米開戦前夜の50年秘話 ・道東の戦争遺跡を探る ・君は第二次世界大戦を見たか
・戦時下の生活 ・北海シマエビと打瀬舟 ・ミツバチと花のある風景 ・キリスト教と原野開拓
・梶原平馬とその時代 ・馬頭観世音を訪ねて ・道東の炭焼き物語 ・開陽台とモーツアルト 
・道東語の周辺を探る ・オーロラを追って ・中途半端な町か?中標津  ・ミザール・タウン・なかしべつ
・松野傳と道東農業開拓 ・星空の街・中標津(1)、(2) ・開陽台から見た星空(冬の編)(夏の編)  
・道東の環境問題を探る(1)、(2)、(3) ・わが道東わが中標津
価格 5,500円(税込


           アイヌと虫の生活誌
著  者 井上 壽
発行人 釧路アイヌ文化懇話会
発行日 平成18年7月25日
体 裁 A5判176頁
目 次 凡例
昆虫のアイヌ名総論
 1昆虫網、2クモ網、3軟甲網(甲殻網)、4ムカデ網、5ヤスデ網(倍脚網)
文献目録
調査、研究の経過
あとがき
発行所 釧路文化懇話会 事務局長 福浦 寛 (釧路市芦野5丁目10番7号)


          明治・大正・昭和の空知写真集
発 行 空知地方史研究協議会
発行日 平成18年2月20日
体 裁 A4判138頁
内 容 「農業」、「炭鉱」、「市街地」、「交通」、「教育・文化」、「考古・アイヌ民族」の六分野に分けて整理・解説
   価 格 2,500円(税込)
問合せ 空知地方史研究協議会 図書管理 関川修司   011-372-0652