*ここは会員等から寄贈・情報をいただいた出版物の紹介ページです。
| 18章でつづる北海道 『赤れんが庁舎物語』 −四季の風景と所蔵の絵画− | |||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||
| 『北海道北方博物館交流協会25年史』 | |||||||||||||
|
|||||||||||||
| 購入申込み:書籍名、部数、お届け先の住所氏名を記載し、一般財団法人 北海道北方博物館交流協会宛 FAX 011-241-2989 | |||||||||||||
近世日本の北方図研究
著 者: 木崇世芝 発行所: 北海道出版企画センター 発行日: 平成23年11月 体 裁: B5判 328頁 内 容: 木崇世芝会員の五十余年にわたっての調査探究の成果。江戸初期、慶長四年から明治十年 までの約二百八十年間にわたり、日本で作成された北方図の変遷・分類をまとめ、図形から系統を探り、記載される僅かな文章から作成年代を明らかにしている。 閲覧等: 定価 9,870円 書店販売
文芸 江さし草 第140号
著 者: 江さし草会 発行日: 平成23年11月 体 裁: A5判 96頁 内 容: 特集T「歴まち歩く(29)」では「創業三代目・万年屋書店」を、特集U「昭和の江差(7)」では「愛宕町界わい」を掲載。「乙部町豊浜の稲倉石を踏査」は海岸から約1キロにある巨石で、伝承では寛保元年(1741)の地震による津波で運ばれてきたという。執筆者の葉梨孝幸氏は前号にも「乙部に伝わる寛保津波の秘話」を発表している。 閲覧等: 江差町円山358−2 江さし草会
『屯田』北海道屯田倶楽部結成30周年記念 第50号
著 者: 北海道屯田倶楽部 発行日: 平成23年10月 体 裁: B5判 65頁 内 容: 屯田制度の研究や資料集の発行、元屯田兵村の交流に努めている同団体の機関誌。結成30年を振り返るとともに、その事業に貢献された名誉会長小林博明氏の追悼号となった。「屯田兵村公有財産をめぐって8 定着率が高く、長期保有した南・北湧別兵村」、「開港直後の箱館に乗り込み奮闘 エリシャ・E・ライス(アメリカ)」、巻末には創刊号より本号までの総目次を掲載。 閲覧等: 定価1000円
『郵便史研究』31号
著 者: 郵便史研究会 発行日: 平成23年3月 内 容: 道開拓期郵便事業と人物研究で定評のある福井卓治会員の研究論文所収。日本逓信博物館生みの親「樋畑雪湖の論文・随筆リスト」は多年にわたる調査の労作。樋畑雪湖(正太郎)は明治35年に逓信省構内に郵便博物館を創設し、博物館主任として郵便用品の改良やデザイン作成、通信・交通資料の収集・研究・展示に取り組んだ人物。 閲覧等: 頒布価格2,000円(送料込) 〒112-0011 東京都文京区千石2-42-7 田中寛方 郵便史研究会 E-mail: kan-t@jd5.so-net.ne.jp 電話/ファックス 03-3945-2497
いしかり暦 第24号
著 者: 石狩市郷土研究会 発行日: 平成23年3月 体 裁: A4判 70頁 内 容: 平成23年度北海道文化財保護功労者を受賞した石狩市郷土研究会の機関誌。石狩場所請負人村山家資料の調査研究を続けている「村山家文書を読む会」により、箱館戦争時の石狩の様子が解明された。旧幕府軍による軍資金の調達は、場所請負の復活を願う村山伝兵衛を翻弄させる。「村山家文書解読 石狩改革と石狩場所請負人村山伝兵衛の苦悩」の他、「石狩浜の鳥獣物語二題」「台鍋についての覚書」「開拓者が伝えた神事芸能 石狩市望来獅子舞」「石狩・厚田・浜益俳句小史(抄)明治以前から明治33年まで」を掲載
| 古文書解読選 第1集 文化丙寅北辺騒動都下風聞 | |||||||||||||
|
|||||||||||||
| ブナの林が語り伝えることープロシア人R・ガルトネル七重村開墾顛末記― 北方新書021 | |||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||
| 利尻の語り 先人たちの聞き語りで綴るもうひとつの島の歴史 | |||||||||||
|
|||||||||||
| 郷土の研究 第9号 苫郷文研創立50周年記念号 | |||||||||||
|
|||||||||||
| アイヌモシリ(蝦夷地)・北海道の民衆史 人権回復を目指した碑を訪ねる | |||||||||||||
|
|||||||||||||
| 茂呂瀾(モロラン) 45号 | |||||||||||
|
|||||||||||
| 旭川叢書第33巻『旭川、こどものあそび点景』 | |||||||||||||
|
|||||||||||||
| 北の遺跡、南の遺跡(1) 15歳の春から60歳の冬まで | |||||||||||
|
|||||||||||
| 北海道地域文化研究 第3号 | |||||||||||
|
|||||||||||
| BYWAY(バイウェイ)後志 8号 | |||||||||||
![]() |
|
||||||||||
| ところ文庫 27号 常呂町の遺跡と遺物(2) | |||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||
| 近現代日本人物史料情報辞典 4 | |||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||
| のこそうよ、永山の歴史―ながやま開拓120年― | |||||||||||
![]() |
|
||||||||||
| 古文書解読選 第2集 奥の松かぜ | |||||||||||||
|
|||||||||||||
| 林家文書 解読と研究 2号 | |||||||||||||||
|
|||||||||||||||
| くりやま史跡写真 | |||||||||||
|
|||||||||||
| アイヌ語別海地方資料集成 蝦夷風俗図絵蝦夷語解説2 現代日本語訳 | |||||||||||||||
|
|||||||||||||||
| 乗り越えた天寿 | |||||||||||
|
|||||||||||
| 北の文庫54号 南樺太における図書館の歴史 | |||||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||||
| 北海道の馬頭観音3 日高の馬頭さん | |||||||||||||
|
|||||||||||||
| 北海道の馬頭観音12-2 北海道の馬頭さん | |||||||||||||
|
|||||||||||||
| 空知・アイヌ民族の足跡―その素描の試み― | |||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||
| |
|
| 編集・発行 | 「アラスカ遠征のパイオニア」編集委員会(代表 岡田淳子) |
| 発行日 | 平成19年1月31日 |
| 体 裁 | B5判152頁 |
| 目 次 | 第一章 明治大学のアラスカ遠征−1960年代のアラスカ調査− |
| 第二章 岡田宏明のアラスカ・プロジェクト−1972年から1999年まで−(西南アラスカの調査、東南アラスカの調査) | |
| 第三章 アラスカ調査の周辺 | |
| 問合せ | (財)北方文化振興協会(網走市) 0152-45-3888 |
| |
|
| 著 者 | 因幡勝雄 |
| 発行日 | 平成19年1月20日 |
| 体 裁 | A5判370頁 |
| 目 次 | (日本海沿岸部) ・石狩市浜益の伝承・増毛町の伝承・留萌市の伝承・小平町の伝承・苫前町の伝承・羽幌町の伝承 |
| ・初山別村の伝承・遠別町の伝承・天塩町の伝承・幌延町の伝承・豊富町の伝承・利尻島の伝承・礼文町(島)の伝承 | |
| (オホーツク海沿岸部)・稚内市の伝承・猿払村の伝承・浜頓別町の伝承・枝幸町の伝承・雄武町の伝承・興部町の伝承 | |
| ・紋別市の伝承・滝上町の伝承・湧別町の伝承・上湧別町の伝承・遠軽町の伝承・佐呂間町の伝承・北見市の伝承 | |
| ・訓子府町の伝承・置戸町の伝承・網走市の伝承・大空町の伝承・美幌町の伝承・津別町の伝承・小清水町の伝承 | |
| ・斜里町の伝承・羅臼町の伝承 (付編)北見アイヌと十勝アイヌの闘争 (まとめにかえて) | |
| 価 格 | 3,570円(税込) |
| |
|
| 著 者 | 菅原真一 |
| 発行者 | 道東文化を語る会 |
| 発行日 | 平成18年8月1日 |
| 体 裁 | A5判620頁 |
| 目 次 | ・メナシとは何か ・消えたオホーツク流氷民族の謎 ・仙台藩クナシリ・エトロフ出兵騒動記 ・標津神社の謎を解く |
| ・会津で食べた身欠きニシンの味 ・仙台藩安政東蝦夷地警護記 ・野付半島にキラクという幻の街を見た | |
| ・国泰寺に漂う幕末の香り ・八王子千人同心隊幻想録 ・津軽藩蝦夷地出兵の苦悩 ・「標津」地名の謎 | |
| ・「単冠湾から真珠湾へ」日米開戦前夜の50年秘話 ・道東の戦争遺跡を探る ・君は第二次世界大戦を見たか | |
| ・戦時下の生活 ・北海シマエビと打瀬舟 ・ミツバチと花のある風景 ・キリスト教と原野開拓 | |
| ・梶原平馬とその時代 ・馬頭観世音を訪ねて ・道東の炭焼き物語 ・開陽台とモーツアルト | |
| ・道東語の周辺を探る ・オーロラを追って ・中途半端な町か?中標津 ・ミザール・タウン・なかしべつ | |
| ・松野傳と道東農業開拓 ・星空の街・中標津(1)、(2) ・開陽台から見た星空(冬の編)(夏の編) | |
| ・道東の環境問題を探る(1)、(2)、(3) ・わが道東わが中標津 | |
| 価格 | 5,500円(税込) |
| |
|
| 著 者 | 井上 壽 |
| 発行人 | 釧路アイヌ文化懇話会 |
| 発行日 | 平成18年7月25日 |
| 体 裁 | A5判176頁 |
| 目 次 | 凡例 |
| 昆虫のアイヌ名総論 | |
| 1昆虫網、2クモ網、3軟甲網(甲殻網)、4ムカデ網、5ヤスデ網(倍脚網) | |
| 文献目録 | |
| 調査、研究の経過 | |
| あとがき | |
| 発行所 | 釧路文化懇話会 事務局長 福浦 寛 (釧路市芦野5丁目10番7号) |
| |
|
| 発 行 | 空知地方史研究協議会 |
| 発行日 | 平成18年2月20日 |
| 体 裁 | A4判138頁 |
| 内 容 | 「農業」、「炭鉱」、「市街地」、「交通」、「教育・文化」、「考古・アイヌ民族」の六分野に分けて整理・解説 |
| 価 格 | 2,500円(税込) |
| 問合せ | 空知地方史研究協議会 図書管理 関川修司 011-372-0652 |